Weblioのうざい広告を簡単に消す方法を解説
- 「入力欄に広告が被ってて文字が打てない」
- 「単語を一つ調べるたびにバナーやら全画面広告やらが出てきてうざい」
- 「ブラウザの設定をいじっても広告が消えない」
Weblioの広告うざいですよね。

単語を調べるたびにバナー広告が出てきて集中できません。勉強中に使っている方は全員イライラしていると思います。
あまりにも広告がうざかったのでWeblioの広告を消す方法ついて調べてみました。
ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。おすすめは「AdGuard」というアプリで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。
YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けばOK。
スマホアプリ内の広告だけは無料版だと消せないので、私は有料プランにアップグレードしました。有料プランに興味がある方は以下の記事をご覧ください。
有料プランを実質無料で使う裏技も紹介しています。

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
※ 無料版AdGuardではChromeの広告は消せません。有料プランの「DNSブロック」を使う必要があります。
Weblioの広告を消す方法を調査してみた

Weblioはウェブリオ株式会社が運営する無料の総合辞書ポータルで、600以上の辞書をまとめて引ける便利なサービスです。「英単語の意味」「〇〇 翻訳」などで検索すると上位に出てくるので、検索流入で使っている方が多いはずです。
Weblioは基本的に広告収入で運営されているサービスなので、ある程度の広告が出るのは仕方ないのかもしれません。
Weblioの広告を消す方法は以下の2種類があります。
- 月額330円のプレミアムサービスに加入する
- 広告ブロッカーを使う
広告を消す方法①
Weblioには「プレミアムサービス」(月額330円・iOSアプリ内課金のみ350円)があり、加入すると広告が非表示になります。
広告非表示のほか、プレミアム会員になると以下のような特典が付いてきます。
- 英単語帳に登録できる単語数の上限が緩和される
- 語彙力診断テストの履歴や詳細分析が使えるようになる
- 検索履歴の保存件数が増える
これらの機能を使いたいなら有料プランを使う価値はあります。
広告を消す方法② 広告ブロッカーを使う
Weblioの広告は広告ブロッカーでも消せます。
おすすめは「AdGuard」という広告ブロックアプリです。
※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
Weblioのブラウザ版をよく使う方は、無料のAdGuardをインストールするだけで広告が消えます。
アプリの広告は無料版では消せない
厄介なのがアプリ版のWeblioを使っている場合です。
スマホアプリの広告はブラウザ広告とは仕組みが違うため、無料版の機能だけではブロックできないんですよね…
無料の範囲でアプリ内広告を消す方法もあるにはあります。しかし、iOSなら構成プロファイルのインストール、Androidならプライベートdns設定など、初心者には設定のハードルが高めです。
そのため、スマホアプリの広告を消したい方は有料版のAdGuardを導入するのが一番楽です。Weblio以外のアプリ内広告(例えばLINEとか)もブロックできるので快適です。

有料版に課金するのって抵抗ある思います。
しかし、今の時代スマホを開けばどのアプリにも広告が出てきて、1日に何十回と目にしますよね。見たくもないアダルト広告を見せつけられて不快な思いをしている方はたくさんいるはずです。
そう考えると、有料買い切りプランを一回買いさえすれば一生広告が出なくなると言うのはかなりお得な投資です。
とにかく広告だけ消せれば良いという方は、Weblioの有料プランよりもAdGuardのほうが安く済みます。
YouTubeやSNS系のアプリなど、一部広告を消せないアプリもあります。そういったアプリはブラウザ経由でアクセスすれば広告を消せます。
僕は有料版を使っていてめちゃくちゃ快適だったので「ブログで紹介できないかな〜」とAdGuardのサポートに連絡したところ、当サイト経由で購入すると30%オフになるリンクを発行していただけることになりました!(すごい)
以下のリンクからAdGuardの有料ライセンスを購入いただくと、全製品30%オフでお買い求めいただけます!
ちなみにAdGuard有料プランは60日間の返金保証がついているのでリスクなしでお試しできます。利用してみて「必要ないな」と感じたら期間内に返金してもらいましょう。
購入が完了したら以下の記事でライセンス設定方法を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
「そもそもAdGuardの有料版って何ができるの?無料版とどう違うの?」と思った方は、こちらの記事を読んでいただくとわかりやすいです。
AdGuardを実質無料で使う方法も解説しています。

