【消す方法も解説】ゼブラックの広告がうざいのでマンガ広告の実態を調査してみた

sibatako
  • 「ゼブラックの漫画広告が多くてうざい」
  • 「スキップしようとしても誤タップでアプリストアに飛ばされる」
  • 「興味がないのに同じ漫画の広告が何度も追いかけてくる」

ゼブラックの広告うざいですよね。

漫画を読む習慣も全くないのに、どのサイトを開いても漫画広告がついてくる。バツボタンで消してもしばらくすれば何事もなかったように復活してきます。

あまりにもうざくて気になったので、ゼブラックの漫画広告について調べてみました。

「とか言ってゼブラックを紹介する記事なんでしょ?」と思った方は安心してください。この記事ではゼブラックのステマは一切しませんし、別に推奨もしません。

ただの興味本位で調べているだけです。ではいきましょう!

ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。私が使っているのは「AdGuard」ってやつで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。

YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けばOK。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
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スマホアプリ内の広告だけは無料版だと消せないので、私は有料プランにアップグレードしました。有料プランに興味がある方は以下の記事をご覧ください。

有料プランを実質無料で使う裏技も紹介しています。

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※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

※ 無料版AdGuardではChromeの広告は消せません。有料プランの「DNSブロック」を使う必要があります。

ゼブラックについて調査してみた

「ゼブラック」は株式会社集英社が運営する公式の総合電子書店アプリです。ジャンプ系作品を中心に他出版社の作品も含めて1700作以上を取り扱っており、ONE PIECEやNARUTOなどの大型タイトルが「待てば無料」で読めます。

サービス自体は天下の集英社が直接運営している電子書店なので、怪しいところはありません。

調べている中で思ったこと

ゼブラックに限らず、ここ数年で漫画アプリの広告は爆発的に増えましたよね。

理由は単純で、電子コミック市場の競争が激化していて、各社がユーザー獲得のために広告費を全力投入しているからです。

漫画アプリの広告は「漫画に興味がある人」に絞って出すのではなく、「とにかく大勢の目に触れさせて、一人でもインストールしてくれればいい」というスタンスで運用されています。

なので、漫画を一切読まない人の画面にも平気で流れ込んできます。

漫画広告で主流となっているのが「切り抜き型」と呼ばれる広告です。作品の中の「続きが気になるところ」で止める手法です。

クリック率を最大化するには「不快でも目を引くシーン」が一番強いので、各社が競ってきわどいシーンを切り出しています。

結論:素直に広告ブロッカーを入れよう

ゼブラックは集英社運営の正規アプリで、サービス自体は信頼できる電子書店です。

ただ、広告枠を買っている各社が「クリックされてナンボ」と思っている以上、ユーザー側で「興味なし」を押し続けても、広告主が別の枠から出し直せばまた現れます。

根本から解決したいなら広告ブロッカーの導入が最も早いです。

「AdGuard」なら簡単な初期設定をするだけで広告が出なくなるので、ぜひ試してみてください。

広告のない世界を作りたい

広告ってほんと邪魔ですよね。

  • 「普通にネットを見たいのに突然エ〇広告が出てきたサッとスマホを隠した…」
  • 「画面いっぱいに広告が出てきて誤タップしちゃった!」
  • 「広告を消すボタン…どこ…?」
  • 「広告のせいでYouTubeが中断される…。テレビCMみたいでだるい…」

これを読んでいるあなたも一度は経験あると思います。

そんなあなたにおすすめなのが「AdGuard」という無料の広告ブロックアプリです。

↓これですね。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
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開発元は全世界で数千万人のユーザーが利用する広告ブロック業界の世界的トップ企業であり、信頼できるアプリです。

これ私も使っているのですが、アプリをインストールして簡単な初期設定するだけでマジでブラウザ広告が出なくなります。

ここで注意点!

無料版AdGuardが対応しているのはブラウザ広告だけで、スマホアプリ内の広告は消せません。スマホアプリの広告まで完全に消したい方はAdGuardを有料版にアップグレードする必要があります。

無料版と有料版の違いについて以下の記事にまとめました。

AdGuardの有料版を実質無料で使う裏技も紹介してます。

» AdGuard有料版の違いを世界一詳しく解説

「YouTubeとかSNSは課金しないと広告OFFできないんじゃないの?」と思いますよね?

実はAdGuardをインストールして「ブラウザ経由で」YouTube・SNSを見ることで広告が出なくなるんです。

アプリ版のYouTubeや各種SNSは仕組み上ブロックできないのですが、ブラウザ経由なら問題ありません。

広告をブロックする手順は簡単。

  1. 「AdGuard」をインストールする
  2. アプリの指示に従って初期設定をする(1分で終わる)

これだけです。

感覚的に操作できると思いますが、一応手順貼っておきますね。iPhoneの手順です。

手順はスワイプして確認してください。

たったこれだけで、あなたのブラウザからうざい広告が消え去ります。

AdGuardアプリをインストールしたら、広告がうざいことで有名(?)な「ヘイグ」というゲーム攻略サイトにアクセスしてみてください。

これすごくないですか?画面いっぱいのエ〇広告が一掃されました。

アプリをインストールして設定するだけで超強力な広告ブロックが使えます。

YouTubeの広告もブラウザ経由なら出ません。

「いちいちブラウザを開くのが面倒だよ」って方はWebサイトのショートカットを作成してホーム画面に置いておくと楽ですよ。

手順↓(スワイプで動かせます)

これで広告を消せるんだったらYouTubeプレミアムやらSNSの有料プランやらに課金するのは馬鹿らしいですよね。月2〜3,000くらいかかりますし、相当な節約になるはずです。

こんな感じで無課金でも広告をしっかりブロックしてくれるので、一度ダウンロードしてみてください。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
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» Windowsで使いたい方はこちら

» Macで使いたい方はこちら

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

もっと広告を消したい方は

「スマホアプリ内の広告も消したい」「家族のスマホやPCもまとめて広告ブロックしたい」という方は、有料版も検討してみてください。

当サイト限定リンクを利用していただくと、AdGuard有料プランが30%オフになります。

ちなみにAdGuard有料プランは60日間の返金保証がついています。利用してみて「必要ないな」と感じたら期間内に返金してもらいましょう。

カレンダーに「購入日から59日後の日付」をメモしておけば解約期間を忘れずに済みますよ。

60日間の返金保証あり

※ 返金申請の方法に関しては公式サイトを確認してください。

購入後の設定方法などに関しては以下の記事をご覧ください。

» AdGuardの有料プランをお得に購入できる限定リンクを公開

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「広告」と戦っている全人類に向けて情報発信をしているシバタです。世の中の怪しい広告について調査しています。結論:広告ブロッカーで解決する
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