【消し方も解説】AGAの広告がうざいので実態を調査してみた

sibatako
  • 「興味もないのに何度も同じ広告が表示される」
  • 「ビジュアルが大げさで見ていて気分が悪い」
  • 「閉じてもまた似たような広告が出てくる」

AGAの広告うざいですよね。

こんなに広告が表示されると「お前はハゲだ!」って言われているような気分になって不快です。なぜ薄毛に悩んでるのバレた?

あまりにも広告が出過ぎて気になったので、AGAの広告について調べてみました。

ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。私が使っているのは「AdGuard」ってやつで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。

YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けばOK。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
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スマホアプリ内の広告だけは無料版だと消せないので、私は有料プランにアップグレードしました。有料プランに興味がある方は以下の記事をご覧ください。

有料プランを実質無料で使う裏技も紹介しています。

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※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

※ 無料版AdGuardではChromeの広告は消せません。有料プランの「DNSブロック」を使う必要があります。

AGAの広告について調査してみた

薄毛の進行を抑える治療を提供するクリニックやオンライン診療サービスの広告がAGA広告の正体です。競争が激しい業界で、YouTubeや各種SNSなど、ほぼ全てのプラットフォームに大量出稿されています。

医療系の広告なので本来は厳しいガイドラインがあるのですが、「初月1,000円」「カウンセリング無料」といった目を引く訴求や、不安を煽るビジュアルを使った広告が多く配信されています。

クリニックの数自体が多いので、一社が広告を減らしてもまた別の会社が出稿してきて、結果的にAGA系広告が常時配信されている状態になっています。

調べている中で思ったこと

そもそも「興味もないのに、なぜ自分にAGA広告が表示されるのか」が気になりますよね。これは広告配信側の仕組みが原因です。

広告プラットフォームはユーザーの行動履歴・属性・興味関心データを使って配信先を決めています。

過去に「薄毛」「抜け毛」「髪型」などのキーワードを検索しただけで、「このユーザーは薄毛に興味がある!」と勝手に判定されてしまいます。

さらに年齢層や性別など属性ベースの配信も併用されているので、特定の年代の男性であれば、本人が薄毛を気にしているかどうかに関係なく自動的にAGA広告のターゲットに入っているケースもあります。

つまり「自分の興味とは無関係に表示されている」のが普通なんですよね。

結論:広告ブロッカーを入れると快適

興味がない人が「うざい」と感じている広告でも、悩みを抱えている人にとっては心理的な隙を突いてくる広告になります。

広告を見ない・踏まないのが一番安全なので、表示そのものをブロックしてしまうのが最も効果的な対策です。

広告ブロッカーを入れてしまえば広告自体出てこなくなるので快適です。「AdGuard」なら簡単な初期設定をするだけで広告が出なくなるので、ぜひ試してみてください。

広告のない世界を作りたい

広告ってほんと邪魔ですよね。

  • 「普通にネットを見たいのに突然エ〇広告が出てきたサッとスマホを隠した…」
  • 「画面いっぱいに広告が出てきて誤タップしちゃった!」
  • 「広告を消すボタン…どこ…?」
  • 「広告のせいでYouTubeが中断される…。テレビCMみたいでだるい…」

これを読んでいるあなたも一度は経験あると思います。

そんなあなたにおすすめなのが「AdGuard」という無料の広告ブロックアプリです。

↓これですね。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
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開発元は全世界で数千万人のユーザーが利用する広告ブロック業界の世界的トップ企業であり、信頼できるアプリです。

これ私も使っているのですが、アプリをインストールして簡単な初期設定するだけでマジでブラウザ広告が出なくなります。

ここで注意点!

無料版AdGuardが対応しているのはブラウザ広告だけで、スマホアプリ内の広告は消せません。スマホアプリの広告まで完全に消したい方はAdGuardを有料版にアップグレードする必要があります。

無料版と有料版の違いについて以下の記事にまとめました。

AdGuardの有料版を実質無料で使う裏技も紹介してます。

» AdGuard有料版の違いを世界一詳しく解説

「YouTubeとかSNSは課金しないと広告OFFできないんじゃないの?」と思いますよね?

実はAdGuardをインストールして「ブラウザ経由で」YouTube・SNSを見ることで広告が出なくなるんです。

アプリ版のYouTubeや各種SNSは仕組み上ブロックできないのですが、ブラウザ経由なら問題ありません。

広告をブロックする手順は簡単。

  1. 「AdGuard」をインストールする
  2. アプリの指示に従って初期設定をする(1分で終わる)

これだけです。

感覚的に操作できると思いますが、一応手順貼っておきますね。iPhoneの手順です。

手順はスワイプして確認してください。

たったこれだけで、あなたのブラウザからうざい広告が消え去ります。

AdGuardアプリをインストールしたら、広告がうざいことで有名(?)な「ヘイグ」というゲーム攻略サイトにアクセスしてみてください。

これすごくないですか?画面いっぱいのエ〇広告が一掃されました。

アプリをインストールして設定するだけで超強力な広告ブロックが使えます。

YouTubeの広告もブラウザ経由なら出ません。

「いちいちブラウザを開くのが面倒だよ」って方はWebサイトのショートカットを作成してホーム画面に置いておくと楽ですよ。

手順↓(スワイプで動かせます)

これで広告を消せるんだったらYouTubeプレミアムやらSNSの有料プランやらに課金するのは馬鹿らしいですよね。月2〜3,000くらいかかりますし、相当な節約になるはずです。

こんな感じで無課金でも広告をしっかりブロックしてくれるので、一度ダウンロードしてみてください。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
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» Windowsで使いたい方はこちら

» Macで使いたい方はこちら

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

もっと広告を消したい方は

「スマホアプリ内の広告も消したい」「家族のスマホやPCもまとめて広告ブロックしたい」という方は、有料版も検討してみてください。

当サイト限定リンクを利用していただくと、AdGuard有料プランが30%オフになります。

ちなみにAdGuard有料プランは60日間の返金保証がついています。利用してみて「必要ないな」と感じたら期間内に返金してもらいましょう。

カレンダーに「購入日から59日後の日付」をメモしておけば解約期間を忘れずに済みますよ。

60日間の返金保証あり

※ 返金申請の方法に関しては公式サイトを確認してください。

購入後の設定方法などに関しては以下の記事をご覧ください。

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「広告」と戦っている全人類に向けて情報発信をしているシバタです。世の中の怪しい広告について調査しています。結論:広告ブロッカーで解決する
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