LINEアプリのうざい広告を永久に消し去る方法
- 「トーク画面上の漫画広告うざすぎる」
- 「見たくもない広告が突然出てくる」
- 「設定で非表示にしても結局また別の広告が出てくる」
LINEに出てくる広告うざいですよね。
何度消しても次々と別パターンが出てくるので、根本的に解決できないモヤモヤを抱えている人も多いはずです。
あまりにも広告が出過ぎて気になったので、LINEの広告を消す方法について調べてみました。
LINEアプリの広告を消す方法

LINEの広告枠はLINEヤフー株式会社が運営する広告ネットワーク経由で配信されており、トークリストの最上部などのユーザーの目につきやすい場所に意図的に配置されています。
LINEは無料で使えるアプリなので広告収益が運営の柱。そのため、ユーザー側で「広告そのものを表示させない」という選択肢は公式には用意されていません。
一応「広告を減らす設定」はあるが…
LINE側にも一応「うざい広告を減らす設定」は存在しています。
- 設定を調整する方法
- 設定→プライバシー管理→広告の設定から、LINE内識別子やウェブ行動履歴を利用した追跡型広告の受信をオフ
- 個別広告を非表示にする方法
- 個別広告の右上「︙」から「この広告を非表示」を選択
しかし、これらは広告を消す方法ではなく、自分が見たくない広告を表示させないだけです。上記設定をしても別の広告が差し込まれてしまいます。
LINEの広告を完全に消したいなら広告ブロッカーしかない
結論、LINEの広告を完全に消したいなら有料版の広告ブロッカーを使うのが一番楽な方法です。
この記事でおすすめするのは「AdGuard」という広告ブロックアプリです。
無料版はブラウザ経由の広告しかブロックできないので、アプリ広告をブロックするには有料版に課金する必要があります。
有料版に課金するのって抵抗ある思います。
しかし、毎日何十回も開くアプリだからこそ、一回の投資で広告を消せるなら安い投資です。AdGuardの買い切り版を買えば一回買うだけで永久に広告が出なくなります。
しかも有料版の効果範囲はLINEアプリだけじゃありません。スマホ内のほぼ全ての広告を完全除去してくれるんです。
以下の画像のような感じですね。

今の時代、何も対策しない限り広告から逃れることはできません。
- LINEを開いて広告を一瞬目に入れる
- ニュースアプリを開いて広告を見る
- YouTubeを再生してスキップ可能になるまで5秒待つ
一回あたりは数秒の出来事ですが、これを毎日何十回も繰り返していたら積み重ねで膨大な時間が広告に奪われていることになります。
しかも最近の広告って内容が不快なものが多い。見なくて済むなら見たくないですよね。
そう考えると、有料買い切りプランを一回買いさえすれば一生広告が出なくなるってかなりコスパの良い買い物だと思いませんか?
僕は有料版を使っていてめちゃくちゃ快適だったので「ブログで紹介できないかな〜」とAdGuardのサポートに連絡したところ、当サイト経由で購入すると30%オフになるリンクを発行していただけることになりました!(すごい)
以下のリンクからAdGuardの有料ライセンスを購入いただくと、全製品30%オフでお買い求めいただけます!
ちなみにAdGuard有料プランは60日間の返金保証がついているのでリスクなしでお試しできます。利用してみて「必要ないな」と感じたら期間内に返金してもらいましょう。
購入が完了したら以下の記事でライセンス設定方法を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
「そもそもAdGuardの有料版って何ができるの?無料版とどう違うの?」と思った方は、こちらの記事を読んでいただくとわかりやすいです。
AdGuardを実質無料で使う方法も解説しています。

結論:広告ブロッカーで広告を消しちゃうのが一番
LINEは「メッセージも通話も全部入りの便利アプリ」ではあるんですが、広告がうざいことに変わりありません。
広告で稼がないとサービスが維持できないのは当然なので、LINEを責める気はありません。
ただ、こちらも抵抗するで。拳で。
「広告に脳のリソースを削られたくない」と思うなら、広告ブロッカーの導入をおすすめします。
