広告がうざいんだけど逆効果だろw→めちゃくちゃ効果あります

sibatako
  • 「広告に出てくる商品は買わないって決めてる」
  • 「なんであんなに大量に広告出すんだろう」
  • 「広告うざすぎるんだけど逆効果なんじゃない?」

ブラウザ・YouTube・SNSを見ているときに出てくる広告ってうざいですよね。

あんなに嫌われるようなことをして、逆にお客さんが離れていくんじゃないか…そう疑問に思うのは当然です。

しかし、実はめちゃくちゃ効果あるんですよね。

むしろ効果があるから多くの企業がこぞって広告を流しているんです。この記事ではその理由について解説します。

ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。私が使っているのは「AdGuard」ってやつで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。

YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けばOK。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
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スマホアプリ内の広告だけは無料版だと消せないので、私は有料プランにアップグレードしました。有料プランに興味がある方は以下の記事をご覧ください。

有料プランを実質無料で使う裏技も紹介しています。

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※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

※ 無料版AdGuardではChromeの広告は消せません。有料プランの「DNSブロック」を使う必要があります。

うざい広告に効果がある理由

私がうざい広告に効果があると考えている理由は主に以下の2つです。

  • 潜在意識への刷り込めればいい
  • 1%の顧客が買ってくれれば元が取れる

潜在意識への刷り込み

広告の真の目的は「潜在意識に商品を刷り込むこと」です。

その広告から商品が売れなくても、商品が必要になったタイミングで思い出してもらえれば良いという考えです。

「嫌われることよりも、忘れられることの方が怖い」ということです。だからうざくてもインパクトのある広告が大量に作られます。

例えば「暇つぶしになるゲームないかなぁ」とアプリストアを調べているとします。

その中に数ヶ月前に広告で見たゲームがあって、意外とレビューの評価が高かったらダウンロードしてやってみるかって気になる人は多くいます。

このように顧客の記憶にさえ残れば、どこかで選んでもらえる可能性が残ります。

記憶にも残らないような広告は顧客の選択肢にすら入りません。

たとえ広告が流れるその瞬間に「うざい!」と思われたとしても、商品名やサービス名があなたの脳に刻み込まれれば、広告主にとっては「大成功」なのです。

1%の顧客が買ってくれれば元が取れる

 
 

いや、俺は広告で見た商品は絶対に買わないよ

と感じるかもしれませんが、それも広告主は理解しています。

広告を作る側は「100人中1人に刺さればいい」と考えています。ネット広告は比較的安く表示させられるため、100人中1人が商品を買ってくれればプラスになるのです。 

例えば広告を一回表示させるのに100円かかるとします。100人に表示させたら10,000円です。

商品価格が15,000円だとすると、1人に売れれば5,000円の利益になります。

実際はそんなに単純なものではないでしょうが、広告を流す側としては1%が買ってくれれば利益が出るように計算して広告費を計算しているはずです。

そうでないとしたら(ただ適当に広告を流しているのであれば)単純にバカですよね。

だからうざい広告はなくならないのです。

潜在意識をハックされないための自衛策

広告は「潜在意識にさえ残ればいい」と解説してきました。

つまり「大量の広告を見せられているうちに潜在意識をハックされている」んです。

広告を見て絶対買わないと思っている方も、半年後1年後にその商品を選ぶ意思決定をしてしまう可能性があるということ。

この潜在意識ハックを防ぐためには広告を一切見ないようにするのが一番です。ブラウザの広告もアプリ内に表示される広告も全て排除した方が良いです。

おすすめは広告ブロッカーを導入することです。

私が使っているのはこれですね。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
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» Windowsで使いたい方はこちら

» Macで使いたい方はこちら

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

AdGuardは簡単な初期設定をするだけでブラウザの広告を排除してくれる便利なアプリです。

YouTube広告もSNSの広告もブラウザを経由すれば表示されなくなるので快適ですよ。

広告をブロックする手順は簡単。

  1. 「AdGuard」をインストールする
  2. アプリの指示に従って初期設定をする(1分で終わる)

これだけです。

感覚的に操作できると思いますが、一応手順貼っておきますね。iPhoneの手順です。

手順はスワイプして確認してください。

注意点として、スマホアプリに表示される広告は有料版じゃないと消せません。

有料版に課金するのは抵抗があると思いますが、ゴミ広告を潜在意識に刷り込まれるよりはマシです。

めちゃくちゃ快適だったので「記事で紹介できないかな〜」とAdGuardのサポートに連絡したところ、当サイト経由で購入すると30%オフになるリンクを発行していただけることになりました!(太っ腹)

以下のリンクからAdGuardの有料ライセンスを購入いただくと、全製品30%オフでお買い求めいただけます!

ちなみにAdGuard有料プランは60日間の返金保証がついているのでリスクなしでお試しできます。利用してみて「必要ないな」と感じたら期間内に返金してもらいましょう。

60日間の返金保証あり

購入が完了したら以下の記事でライセンス設定方法を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

» 有料プラン購入の流れと設定方法

「そもそもAdGuardの有料版って何ができるの?無料版とどう違うの?」と思った方は、こちらの記事を読んでいただくとわかりやすいです。

AdGuardを実質無料で使う方法も解説しています。

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「広告」と戦っている全人類に向けて情報発信をしているシバタです。世の中の怪しい広告について調査しています。結論:広告ブロッカーで解決する
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