Wantedly Peopleのうざい広告を簡単に消す方法を解説
- 「名刺を読み取るたびに5秒以上の動画広告を見せられる」
- 「音付きの広告が高頻度で流れてきて会議中に焦った」
- 「広告の読み込みに失敗すると名刺の読み取りごとやり直しになる」
- 「話題のタイムラインにも広告が挟まってきて目が滑る」
Wantedly Peopleの広告うざいですよね。
業務中に名刺を取り込もうとすると、1枚ごとに動画広告が流れてくる仕様になっています。
あまりにも広告が出過ぎて気になったので、Wantedly Peopleについて調べてみました。
ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。おすすめは「AdGuard」というアプリで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。
YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けばOK。
スマホアプリ内の広告だけは無料版だと消せないので、私は有料プランにアップグレードしました。有料プランに興味がある方は以下の記事をご覧ください。
有料プランを実質無料で使う裏技も紹介しています。

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
※ 無料版AdGuardではChromeの広告は消せません。有料プランの「DNSブロック」を使う必要があります。
Wantedly Peopleについて調査してみた

Wantedly Peopleはウォンテッドリー株式会社が運営する名刺管理アプリです。スマホのカメラで最大10枚の名刺を同時に読み取れるのが売りで、ビジネスSNSのWantedly本体と連携してつながり管理ができます。
基本は無料で使える代わりに、名刺読み取り後や「話題」タイムラインに動画広告が挿入されています。
Wantedly Peopleの広告を消す方法は以下の2種類があるようです。
- 月額600円のPeople Premiumに加入する
- 広告ブロッカーを使う
広告を消す方法① 月額600円のPeople Premiumに加入する
Wantedly Peopleには月額600円(税込)の「People Premium」という有料プランが2025年1月から用意されていて、加入すると以下の機能が追加されます。
- 名刺スキャン時の広告表示をオフにできる
- つながっている人の電話番号やメールアドレスをCSV形式で一括ダウンロードできる
これらの機能を使いたいなら有料プランを使う価値はあります。
広告を消す方法② 広告ブロッカーを使う
Wantedly Peopleの広告は広告ブロッカーでも消せます。
おすすめは「AdGuard」という広告ブロックアプリです。
※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
ここで注意点なのですが、AdGuardの有料版じゃないとWantedly Peopleの広告は消せません。
無料版で消せるのはブラウザ広告だけで、スマホアプリの広告には効かないんですよね…
無料の範囲でアプリ内広告を消す方法もあるにはあります。しかし、iOSなら構成プロファイルのインストール、Androidならプライベートdns設定など、初心者には設定のハードルが高めです。
スマホアプリ内の広告を消すなら、有料版のAdGuardを使うのが一番楽な方法です。広告を消したいだけなら、Wantedly Peopleの有料プランに契約するよりも安く済みますよ。
実際に試してみましたが、名刺を取り込んだ後の全画面広告がきれいさっぱり消えていました。
有料版に課金するのって抵抗ある思います。
しかし、今の時代スマホを開けばどのアプリにも広告が出てきて、1日に何十回と目にしますよね。見たくもないアダルト広告を見せつけられて不快な思いをしている方はたくさんいるはずです。
そう考えると、有料買い切りプランを一回買いさえすれば一生広告が出なくなると言うのはかなりお得な投資です。
YouTubeやSNS系のアプリなど、一部広告を消せないアプリもあります。そういったアプリはブラウザ経由でアクセスすれば広告を消せます。
僕は有料版を使っていてめちゃくちゃ快適だったので「ブログで紹介できないかな〜」とAdGuardのサポートに連絡したところ、当サイト経由で購入すると30%オフになるリンクを発行していただけることになりました!(すごい)
以下のリンクからAdGuardの有料ライセンスを購入いただくと、全製品30%オフでお買い求めいただけます!
ちなみにAdGuard有料プランは60日間の返金保証がついているのでリスクなしでお試しできます。利用してみて「必要ないな」と感じたら期間内に返金してもらいましょう。
購入が完了したら以下の記事でライセンス設定方法を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
「そもそもAdGuardの有料版って何ができるの?無料版とどう違うの?」と思った方は、こちらの記事を読んでいただくとわかりやすいです。
AdGuardを実質無料で使う方法も解説しています。

