【消し方も解説】ペアーズの広告がうざいので実態を調査してみた

sibatako
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
  • 「YouTubeでもInstagramでもどこを開いても流れてくる」
  • 「興味なしを押しても少し経つとまた表示される」
  • 「マッチングアプリを使うつもりはないのに何度も見せられる」

ペアーズの広告うざいですよね。

職場や家族の前でこういう広告が流れると地味に気まずいですし、興味がないのに繰り返し見せられるのも疲れます。

あまりにも広告が出過ぎて気になったので、ペアーズについて調べてみました。

ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。おすすめは「AdGuard」というアプリで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。

YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けばOK。

AdGuard
AdGuard – Safari用広告ブロッカー
無料

» Windowsで使いたい方はこちら

» Macで使いたい方はこちら

スマホアプリ内の広告だけは無料版だと消せないので、私は有料プランにアップグレードしました。有料プランに興味がある方は以下の記事をご覧ください。

有料プランを実質無料で使う裏技も紹介しています。

» AdGuard有料版の違いを世界一詳しく解説

あわせて読みたい
AdGuard有料版の違いを世界一詳しく解説
AdGuard有料版の違いを世界一詳しく解説

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

※ 無料版AdGuardではChromeの広告は消せません。有料プランの「DNSブロック」を使う必要があります。

ペアーズについて調査してみた

ペアーズ(Pairs)は株式会社エウレカが運営する国内最大級のマッチングアプリで、累計会員数は2,500万人を超えます。

特徴的なのは男女で広告を完全に作り分けている点です。

男性向けには「月額3,480円・効率よく出会える」といったコスパや利便性を、女性向けには「周りのみんなが使っている」「リアルカップルの体験談」といった社会的な後押しを前面に出した広告を配信しています。

興味がないのに広告が表示される理由

マッチングアプリに興味がないのに広告が出てくるのは、広告プラットフォーム側の自動配信システムが原因です。

GoogleやMetaの広告は、登録情報の年齢・性別だけでなく、普段視聴しているジャンルや滞在時間、似た属性のユーザーがクリックした履歴まで参照して配信対象を決めています。

恋愛・結婚・ライフスタイル系のコンテンツに触れる機会が多い人は、本人が出会いに興味を持っていなくても配信対象に含まれてしまうのです。

結論:広告ブロッカーを入れると快適

ペアーズは正規のマッチングアプリで、サービス自体に問題はありません。

ただ、広告のしつこさは個別アプリの問題ではなく、マッチングアプリ業界全体の広告費競争の結果です。ペアーズの広告を消しても、次はタップルやwithが同じやり方で攻めてくるので、業界の構造が変わらない限り終わらないんですよね。

ちなみに広告ブロッカーを入れてしまえば広告自体出てこなくなるので快適です。「AdGuard」なら簡単な初期設定をするだけで広告が出なくなるので、ぜひ試してみてください。

AdGuard
AdGuard – Safari用広告ブロッカー
無料

» Windowsで使いたい方はこちら

» Macで使いたい方はこちら

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

ちなみにAdGuardには有料プランもあります。

有料プランではスマホアプリ内の広告も消せて便利なので、スマホから完全に広告を消したい方はアップグレードしてみてはいかがでしょうか?

以下の記事で有料版と無料版の違いを解説しています。有料プランを実質無料で使う方法もあるのでぜひ読んでみてくださいね。

あわせて読みたい
AdGuard有料版の違いを世界一詳しく解説
AdGuard有料版の違いを世界一詳しく解説

広告のない世界を作りたい

広告ってほんと邪魔ですよね。

  • 「普通にネットを見たいのに突然エ〇広告が出てきたサッとスマホを隠した…」
  • 「画面いっぱいに広告が出てきて誤タップしちゃった!」
  • 「広告を消すボタン…どこ…?」
  • 「広告のせいでYouTubeが中断される…。テレビCMみたいでだるい…」

これを読んでいるあなたも一度は経験あると思います。

そんなあなたにおすすめなのが「AdGuard」という無料の広告ブロックアプリです。

↓これですね。

AdGuard
AdGuard – Safari用広告ブロッカー
無料

» Windowsで使いたい方はこちら

» Macで使いたい方はこちら

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

開発元は全世界で数千万人のユーザーが利用する広告ブロック業界の世界的トップ企業であり、信頼できるアプリです。

これ私も使っているのですが、アプリをインストールして簡単な初期設定するだけでマジでブラウザ広告が出なくなります。

ここで注意点!

無料版AdGuardが対応しているのはブラウザ広告だけで、スマホアプリ内の広告は消せません。スマホアプリの広告まで完全に消したい方はAdGuardを有料版にアップグレードする必要があります。

無料版と有料版の違いについて以下の記事にまとめました。

AdGuardの有料版を実質無料で使う裏技も紹介してます。

» AdGuard有料版の違いを世界一詳しく解説

「YouTubeとかSNSは課金しないと広告OFFできないんじゃないの?」と思いますよね?

実はAdGuardをインストールして「ブラウザ経由で」YouTube・SNSを見ることで広告が出なくなるんです。

アプリ版のYouTubeや各種SNSは仕組み上ブロックできないのですが、ブラウザ経由なら問題ありません。

広告をブロックする手順は簡単。

  1. 「AdGuard」をインストールする
  2. アプリの指示に従って初期設定をする(1分で終わる)

これだけです。

感覚的に操作できると思いますが、一応手順貼っておきますね。iPhoneの手順です。

手順はスワイプして確認してください。

たったこれだけで、あなたのブラウザからうざい広告が消え去ります。

AdGuardアプリをインストールしたら、広告がうざいことで有名(?)な「ヘイグ」というゲーム攻略サイトにアクセスしてみてください。

これすごくないですか?画面いっぱいのエ〇広告が一掃されました。

アプリをインストールして設定するだけで超強力な広告ブロックが使えます。

YouTubeの広告もブラウザ経由なら出ません。

「いちいちブラウザを開くのが面倒だよ」って方はWebサイトのショートカットを作成してホーム画面に置いておくと楽ですよ。

手順↓(スワイプで動かせます)

これで広告を消せるんだったらYouTubeプレミアムやらSNSの有料プランやらに課金するのは馬鹿らしいですよね。月2〜3,000くらいかかりますし、相当な節約になるはずです。

こんな感じで無課金でも広告をしっかりブロックしてくれるので、一度ダウンロードしてみてください。

AdGuard
AdGuard – Safari用広告ブロッカー
無料

» Windowsで使いたい方はこちら

» Macで使いたい方はこちら

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

もっと広告を消したい方は

「スマホアプリ内の広告も消したい」「家族のスマホやPCもまとめて広告ブロックしたい」という方は、有料版も検討してみてください。

当サイト限定リンクを利用していただくと、AdGuard有料プランが30%オフになります。

ちなみにAdGuard有料プランは60日間の返金保証がついています。利用してみて「必要ないな」と感じたら期間内に返金してもらいましょう。

カレンダーに「購入日から59日後の日付」をメモしておけば解約期間を忘れずに済みますよ。

60日間の返金保証あり

※ 返金申請の方法に関しては公式サイトを確認してください。

購入後の設定方法などに関しては以下の記事をご覧ください。

» AdGuardの有料プランをお得に購入できる限定リンクを公開

ABOUT ME
シバタ
シバタ
「広告」と戦っている全人類に向けて情報発信をしているシバタです。世の中の怪しい広告について調査しています。結論:広告ブロッカーで解決する
記事URLをコピーしました