動く広告がうざい!簡単に消す方法を解説
- 「スクロールしてもずっと画面の端に居座っていて邪魔」
- 「画面端でチラチラ動いて集中できない」
- 「何か有効な対策ある?」
動く広告ってうざいですよね。
集中して記事を読みたいのに、視界の隅で常に何かがチラチラ動いているのは不快です。無駄に通信量を食ってスマホの動作を重くさせるというおまけ付きです。
あまりにも広告が出過ぎて気になったので、動く広告について調べてみました。
ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。私が使っているのは「AdGuard」ってやつで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。
YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けばOK。
スマホアプリ内の広告だけは無料版だと消せないので、私は有料プランにアップグレードしました。有料プランに興味がある方は以下の記事をご覧ください。
有料プランを実質無料で使う裏技も紹介しています。

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
※ 無料版AdGuardではChromeの広告は消せません。有料プランの「DNSブロック」を使う必要があります。
動く広告について調査してみた

動く広告(追尾型広告)とは、画面のスクロールに合わせて一定の位置に固定されたり、アニメーションで激しく注意を引いたりする広告のことです。
読者が広告を無視できないように開発された広告です。「読者の集中力を奪い、強制的に見せつける機能」と化しています。
さらに、静止画よりもデータ容量が大きいため、表示されるだけで「ギガ」を勝手に消費してスマホの動作を重くします。
読者が快適に記事を読むことよりも、自分たちの広告をいかに目立たせて認知させるかしか考えていないわけです。
動く広告が嫌ならブロックしてしまおう

動く広告を導入しているWebサイトを事前に見抜くことは不可能です。Webサイトを開くまでどんな広告があるか分からないからです。
おすすめの対策は広告ブロッカーを導入することです。
私が使っているのはこれですね。
※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
AdGuardは簡単な初期設定をするだけでブラウザの広告を排除してくれる便利なアプリです。
Web上にあるすべての広告をカットしてくれて快適ですよ。広告が出ないのでスマホの動きも軽くなります。
YouTube広告もSNSの広告もブラウザを経由すれば表示されません。
広告をブロックする手順は簡単。
- 「AdGuard」をインストールする
- アプリの指示に従って初期設定をする(1分で終わる)
これだけです。
感覚的に操作できると思いますが、一応手順貼っておきますね。iPhoneの手順です。
手順はスワイプして確認してください。
注意点として、スマホアプリに表示される広告は有料版じゃないと消せません。
最近はスマホアプリ内に広告を仕込んであることも増えています。スマホアプリ内の広告を防ぐには特殊な技術が必要なので、無料版の広告ブロッカーでは難しいんですね。
有料版に課金するのは抵抗があると思いますが、ゴミ広告を見なくて済むなら安い投資です。買い切り版を買ってしまえば一生広告を見なくて済むわけですからね。
実際課金してみてめちゃくちゃ快適だったので「記事で紹介できないかな〜」とAdGuardのサポートに連絡したところ、当サイト経由で購入すると30%オフになるリンクを発行していただけることになりました!(太っ腹)
以下のリンクからAdGuardの有料ライセンスを購入いただくと、全製品30%オフでお買い求めいただけます!
ちなみにAdGuard有料プランは60日間の返金保証がついているのでリスクなしでお試しできます。利用してみて「必要ないな」と感じたら期間内に返金してもらいましょう。
購入が完了したら以下の記事でライセンス設定方法を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
「そもそもAdGuardの有料版って何ができるの?無料版とどう違うの?」と思った方は、こちらの記事を読んでいただくとわかりやすいです。
AdGuardを実質無料で使う方法も解説しています。


