わざと失敗するゲーム広告はうざいけど天才的な理由
- 「あまりにも下手すぎて見てるこっちがイライラする」
- 「なんでそこ間違えるの?ってバカにされてる気分になる」
- 「なんか気になっちゃうのが悔しい」
わざと失敗するゲーム広告ってうざいですよね。
明らかに正解がわかっているのに、わざと間違えて失敗する様子を見せられるのは不快ですよね。でも、なぜか気になっちゃうのも悔しいです。
気になったのでわざと失敗するゲーム広告について調べてみました。
ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。私が使っているのは「AdGuard」ってやつで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。
YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けばOK。
スマホアプリ内の広告だけは無料版だと消せないので、私は有料プランにアップグレードしました。有料プランに興味がある方は以下の記事をご覧ください。
有料プランを実質無料で使う裏技も紹介しています。

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
※ 無料版AdGuardではChromeの広告は消せません。有料プランの「DNSブロック」を使う必要があります。
わざと失敗するゲーム広告について調査してみた

ゲーム広告の「わざと失敗する演出」は、視聴者の「自分ならもっとうまくできる!」「もどかしい!」という心理を刺激して、アプリをダウンロードさせるのが目的です。
中華ゲームの広告によく使われる手法ですね。
この広告ってうざいけど考えた人は天才だと思います。
心理学でいう「認知的不協和」というテクニックが使われています。
認知的不協和とは「中途半端なものを完成させたい」「間違っているものを正したい」という強烈な本能のことです。
人間であればこの本能に抗えず、広告を見た人はモヤモヤした感覚を植え付けられて最終的にはゲームをダウンロードしてしまいます。
悔しいけどこの広告は緻密に考えられた天才的な広告だと認めざるを得ません。
まぁうざいことには変わりありませんが。
わざと失敗するゲーム広告が嫌ならブロックしてしまおう

わざと失敗するゲーム広告は人間の欲求を強烈に刺激する天才的な広告です。見るだけでモヤモヤを植え付けられるため、不快な人は広告を見ないようにしましょう。
おすすめの対策は広告ブロッカーを導入することです。
私が使っているのはこれですね。
※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
AdGuardは簡単な初期設定をするだけでブラウザの広告を排除してくれる便利なアプリです。
Web上にあるすべての広告をカットしてくれて快適ですよ。広告が出ないのでスマホの動きも軽くなります。
YouTube広告もSNSの広告もブラウザを経由すれば表示されません。
広告をブロックする手順は簡単。
- 「AdGuard」をインストールする
- アプリの指示に従って初期設定をする(1分で終わる)
これだけです。
感覚的に操作できると思いますが、一応手順貼っておきますね。iPhoneの手順です。
手順はスワイプして確認してください。
注意点として、スマホアプリに表示される広告は有料版じゃないと消せません。
最近はスマホアプリ内に広告を仕込んであることも増えています。スマホアプリ内の広告を防ぐには特殊な技術が必要なので、無料版の広告ブロッカーでは難しいんですね。
有料版に課金するのは抵抗があると思いますが、ゴミ広告を見なくて済むなら安い投資です。買い切り版を買ってしまえば一生広告を見なくて済むわけですからね。
実際課金してみてめちゃくちゃ快適だったので「記事で紹介できないかな〜」とAdGuardのサポートに連絡したところ、当サイト経由で購入すると30%オフになるリンクを発行していただけることになりました!(太っ腹)
以下のリンクからAdGuardの有料ライセンスを購入いただくと、全製品30%オフでお買い求めいただけます!
ちなみにAdGuard有料プランは60日間の返金保証がついているのでリスクなしでお試しできます。利用してみて「必要ないな」と感じたら期間内に返金してもらいましょう。
購入が完了したら以下の記事でライセンス設定方法を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
「そもそもAdGuardの有料版って何ができるの?無料版とどう違うの?」と思った方は、こちらの記事を読んでいただくとわかりやすいです。
AdGuardを実質無料で使う方法も解説しています。


