【消し方も解説】乗り物ニュースにうざい広告が出てくる理由を考察してみた
- 「広告が多すぎて記事の本文にたどり着けない」
- 「×ボタンを押したら広告サイトに飛ばされたんだけど…」
- 「もう記事読ませる気ないよねこれ」
乗り物ニュースの広告うざいですよね。

ポップアップ広告が被さってきて本文が読めない。なんとかXボタンを押そうとすると誤タップで広告サイトに飛ばされる。もう記事読ませる気がないんだと思います。
あまりにもうざくて正体を突き止めたくなってきたので、乗り物ニュースの広告について調べてみました。
ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。私が使っているのは「AdGuard」ってやつで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。
なので、YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けば、課金せずとも広告が出なくなります。
※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
※ 「Chrome」の広告は標準ではブロックできません。しかし、対策はありますので詳しくは別記事を参考にしてください。
乗り物ニュースの広告について調査してみた

「乗りものニュース(trafficnews.jp)」は乗りもの・交通系のニュースメディアです。鉄道・飛行機・バス・自動車・ミリタリーなど「乗りもの」全般のニュースやコラムを無料で配信しています。
2025年7月には月間1億PVを突破しており、交通系メディアとしてはトップクラスの規模を誇ります。
これだけ人が集まる大手メディアが、なぜ広告で読者にストレスをかけ続けているのでしょうか?
調べている中で思ったこと
無料ニュースメディアは広告収入がほぼ唯一の収益源です。
乗り物ニュースの月間1億PVという巨大なアクセスを維持するには、記者・編集者の人件費、サーバーコスト、取材費用など莫大な費用がかかります。
読者から1円も取れない以上、広告の量と単価を上げ続けるしかない。この構造がある限り、広告の押しつけは改善されないんですよね。
「記事の内容自体は良い」という声があるのもSNSを見ているとわかります。
コンテンツへの評価と広告への怒りが同時に存在している。つまり乗りものニュースは「内容は良いのに広告で読者を失っている」状態に自ら突き進んでいるわけです。
結論:広告の入れすぎは辞めてほしい
乗りものニュースは詐欺サイトでも悪質なサービスでもなく、交通情報の専門メディアとして実績のある正規のサービスです。
ただ、読者の興味を犠牲にしてまで広告を詰め込む設計はさすがにやりすぎですね。
本当に読者のことを考えているなら、少しくらいは記事を読める設計にしてほしいものです。
ちなみに、広告ブロッカーを入れれば全ての広告をブロックできます。快適にネットサーフィンをしたい方は、必須で入れておくことをおすすめします。
広告のない世界を作りたい

広告ってほんと邪魔ですよね。
- 「普通にネットを見たいのに突然エ〇広告が出てきたサッとスマホを隠した…」
- 「画面いっぱいに広告が出てきて誤タップしちゃった!」
- 「広告を消すボタン…どこ…?」
- 「広告のせいでYouTubeが中断される…。テレビCMみたいでだるい…」
これを読んでいるあなたも一度は経験あると思います。
そんなあなたにおすすめなのが「AdGuard」という無料の広告ブロックアプリです。
↓これですね。
開発元は全世界で数千万人のユーザーが利用する広告ブロック業界の世界的トップ企業であり、信頼できるアプリです。
これ私も使っているのですが、アプリをインストールして簡単な初期設定するだけでマジでブラウザ広告が出なくなります。
「YouTubeとかSNSは課金しないと広告OFFできないんじゃないの?」と思いますよね?
実はAdGuardをインストールして「ブラウザ経由で」YouTube・SNSを見ることで広告が出なくなるんです。
アプリ版のYouTubeや各種SNSは仕組み上ブロックできないのですが、ブラウザ経由なら問題ありません。
広告をブロックする手順は簡単。
- 「AdGuard」をインストールする
- アプリの指示に従って初期設定をする(1分で終わる)
これだけです。
感覚的に操作できると思いますが、一応手順貼っておきますね。iPhoneの手順です。
手順はスワイプして確認してください。
たったこれだけで、あなたのブラウザからうざい広告が消え去ります。
AdGuardアプリをインストールしたら、広告がうざいことで有名(?)な「ヘイグ」というゲーム攻略サイトにアクセスしてみてください。

これすごくないですか?画面いっぱいのエ〇広告が一掃されました。
アプリをインストールして設定するだけで超強力な広告ブロックが使えます。
YouTubeの広告もブラウザ経由なら出ません。
「いちいちブラウザを開くのが面倒だよ」って方はWebサイトのショートカットを作成してホーム画面に置いておくと楽ですよ。
手順↓(スワイプで動かせます)
これで広告を消せるんだったらYouTubeプレミアムやらSNSの有料プランやらに課金するのは馬鹿らしいですよね。月2〜3,000くらいかかりますし、相当な節約になるはずです。
こんな感じで無課金でも広告をしっかりブロックしてくれるので、一度ダウンロードしてみてください。
※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。
Googleのブラウザ「Chrome」の広告も標準ではブロックできません。しかし、対策はありますので詳しくはこちらを参考にしてください。

