【気持ち悪い】Temuの広告がうざいので実態を調査してみた

sibatako
  • 「Xのタイムラインを開くたびにTemuの広告が流れてくる」
  • 「『興味なし』を押してもまた出てくるのだるい」
  • 「90%OFFとか無料とか、安すぎて逆に怪しい」

Temuの広告うざいですよね。

「90%OFF!」とか明らかに怪しいし、安いだけの粗悪品を扱っているサイトなのではと疑ってしまいます。

あまりにも怪しいのでTemuについて調べてみました。

「とか言ってTemu紹介する記事なんでしょ?」と思った方は安心してください。この記事ではTemuのステマは一切しませんし、別に推奨もしません。

ただの興味本位で調べているだけです。ではいきましょう!

ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。私が使っているのは「AdGuard」ってやつで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。

なので、YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けば、課金せずとも広告が出なくなります。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
posted withアプリーチ

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

※ 「Chrome」の広告は標準ではブロックできません。しかし、対策はありますので詳しくは別記事を参考にしてください。

Temuについて調査してきた結果

「Temu(テム)」とは中国の大手EC企業PDD Holdingsが運営する激安通販サイトです。

衣類・日用品・ペット用品など600以上のカテゴリを取り扱い、2022年にアメリカでサービスを開始、2023年7月に日本上陸しました。

最近よく見るなと思ったら日本に上陸したのは結構最近なんですね。

Temuは本当に安いのか

まず結論としてTemuが安いのは本当です。日用品や消耗品など「壊れても問題ないもの」を買う分には安く済むという声もあります。

しかし、品質に関しては別の話です。

  • 「届いたものが広告の画像と全然違った」
  • 「サイズ表記がでたらめだった」
  • 「数週間で壊れた」

などの口コミが国内外で多数見受けられます。

要するに「安いのは本当だけど、品質は価格なり」というのが実態で、何を買うかによって当たり外れが大きいサービスですね。

セキュリティはどうなの?

TemuをSNSで調べていると、セキュリティに関する指摘をよく見かけます。

  • アプリコードにスパイウェアと疑われる記述があるとセキュリティ研究者が指摘
  • インストール時に位置情報・カメラ・連絡先など広範な権限を要求
  • 親会社PDD Holdingsは中国企業で、中国のデータ保護法に従う(=西洋や日本のプライバシー基準とは異なる)
  • 米国で「購入後に身に覚えのない請求が17件来た」という事例あり

ただ「即アウトの詐欺アプリ」とも言い切れず、数千万人が普通に使っているのも事実です。

不安な方はクレジットカードではなくPayPayなどの決済アプリを使ったり、支払いを銀行振込にするなどの対策をした方が良さそうです。

結論:ちょっと怪しい

Temはまだまだ怪しいアプリという印象です。

普通に使えている人もいるようですが、個人的には「怖くて使いたくないな」というのが正直なところです。

そもそも「画像と全然違う商品が届いた!」という声が多数あるということは、良い商品が届くかどうかに運次第ってことじゃないですか。

そんな安定感のないアプリはちょっと微妙ですよね。

広告のない世界を作りたい

広告ってほんと邪魔ですよね。

  • 「普通にネットを見たいのに突然エ〇広告が出てきたサッとスマホを隠した…」
  • 「画面いっぱいに広告が出てきて誤タップしちゃった!」
  • 「広告を消すボタン…どこ…?」
  • 「広告のせいでYouTubeが中断される…。テレビCMみたいでだるい…」

これを読んでいるあなたも一度は経験あると思います。

そんなあなたにおすすめなのが「AdGuard」という無料の広告ブロックアプリです。

↓これですね。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
posted withアプリーチ

開発元は全世界で数千万人のユーザーが利用する広告ブロック業界の世界的トップ企業であり、信頼できるアプリです。

これ私も使っているのですが、アプリをインストールして簡単な初期設定するだけでマジでブラウザ広告が出なくなります。

「YouTubeとかSNSは課金しないと広告OFFできないんじゃないの?」と思いますよね?

実はAdGuardをインストールして「ブラウザ経由で」YouTube・SNSを見ることで広告が出なくなるんです。

アプリ版のYouTubeや各種SNSは仕組み上ブロックできないのですが、ブラウザ経由なら問題ありません。

広告をブロックする手順は簡単。

  1. 「AdGuard」をインストールする
  2. アプリの指示に従って初期設定をする(1分で終わる)

これだけです。

感覚的に操作できると思いますが、一応手順貼っておきますね。iPhoneの手順です。

手順はスワイプして確認してください。

たったこれだけで、あなたのブラウザからうざい広告が消え去ります。

AdGuardアプリをインストールしたら、広告がうざいことで有名(?)な「ヘイグ」というゲーム攻略サイトにアクセスしてみてください。

これすごくないですか?画面いっぱいのエ〇広告が一掃されました。

アプリをインストールして設定するだけで超強力な広告ブロックが使えます。

YouTubeの広告もブラウザ経由なら出ません。

「いちいちブラウザを開くのが面倒だよ」って方はWebサイトのショートカットを作成してホーム画面に置いておくと楽ですよ。

手順↓(スワイプで動かせます)

これで広告を消せるんだったらYouTubeプレミアムやらSNSの有料プランやらに課金するのは馬鹿らしいですよね。月2〜3,000くらいかかりますし、相当な節約になるはずです。

こんな感じで無課金でも広告をしっかりブロックしてくれるので、一度ダウンロードしてみてください。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
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» Windowsで使いたい方はこちら

» Macで使いたい方はこちら

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

Googleのブラウザ「Chrome」の広告も標準ではブロックできません。しかし、対策はありますので詳しくはこちらを参考にしてください。

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「広告」と戦っている全人類に向けて情報発信をしているシバタです。世の中の怪しい広告について調査しています。結論:広告ブロッカーで解決する
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