【消し方も解説】criteoの広告がうざいので実態を調査してみた

sibatako
  • 「criteoの動く広告うざすぎる」
  • 「非表示にしようとしても全然消えない」
  • 「全く興味ないのに流れてくんなよ…」

criteoの広告うざいですよね。

criteoはフランス発のWeb広告会社で、ユーザーの行動をどこまでも追いかけて広告を表示させる厄介な会社です。

あまりにも表示されすぎて気になったのでcriteoの広告について調査してみました。

ちなみに広告ブロッカー使えば一生広告出てこなくなります。私が使っているのは「AdGuard」ってやつで、無料版でもブラウザに出てくる広告はブロックできます。

なので、YouTubeとかSNSはAdGuardをインストールした上でブラウザから開けば、課金せずとも広告が出なくなります。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
posted withアプリーチ

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

※ 「Chrome」の広告は標準ではブロックできません。しかし、対策はありますので詳しくは別記事を参考にしてください。

criteoの広告について調査してきた

「criteo(クリテオ)」は楽天や価格.com・ZOZOTOWN・Yahoo!ショッピングなど大手ECサイトの多くが導入している広告配信プラットフォームです。

ユーザーが閲覧した商品を記録し、別のサイトを開いても同じ商品の広告を追いかけて表示する「リターゲティング広告」の最大手です。

日本国内でも多くのECサイトがcriteoを導入しているため、ネットをよく使う人ならほぼ全員が知らずのうちにcriteoの広告を見ています。

調べている中で思ったこと

「昨日見た商品がなぜか別のサイトでも出てくる」という現象の正体は、criteoが仕込んだcookieです。

あなたがECサイトで商品ページを開いた瞬間、閲覧情報がcriteoのサーバーに送られ、以降どのサイトに移動してもcriteoの広告枠に「あの商品」が表示されるようになります。

しかもcriteoの広告は「うにうに動いてものすごくわずらわしい」という声があるほど動きが派手で目に入りやすく設計されています。

» 参考記事「CRITEO の Web広告はうにうに動いてものすごくわずらわしいのでブロックすることにしました」

一番の問題は、criteoが悪質な広告主ではなく楽天や価格.comといった信頼できるECサイトが導入している仕組みだという点です。

つまり普段使っているまともなサービスが、あなたの行動を広告会社に渡しているわけで、ユーザー側からすると「知らないうちに監視されていた」という感覚になるのは当然なんですよね。

結論:

criteoは詐欺会社でも悪質なサービスでもなく、広告業界では普通に使われているプラットフォームです。

ただ、自分の閲覧履歴が勝手に広告に使われて、どこへ行っても追いかけてくるのは少し嫌ですよね。

criteoの広告を個別に止めようとしても限界があるので、広告ブロッカーを入れてcriteo含む広告をまとめてブロックするのが一番の解決策です。

「AdGuard」ならインストール後、簡単な初期設定をするだけで広告が消滅しますよ。

広告のない世界を作りたい

広告ってほんと邪魔ですよね。

  • 「普通にネットを見たいのに突然エ〇広告が出てきたサッとスマホを隠した…」
  • 「画面いっぱいに広告が出てきて誤タップしちゃった!」
  • 「広告を消すボタン…どこ…?」
  • 「広告のせいでYouTubeが中断される…。テレビCMみたいでだるい…」

これを読んでいるあなたも一度は経験あると思います。

そんなあなたにおすすめなのが「AdGuard」という無料の広告ブロックアプリです。

↓これですね。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
AdGuard
無料
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開発元は全世界で数千万人のユーザーが利用する広告ブロック業界の世界的トップ企業であり、信頼できるアプリです。

これ私も使っているのですが、アプリをインストールして簡単な初期設定するだけでマジでブラウザ広告が出なくなります。

「YouTubeとかSNSは課金しないと広告OFFできないんじゃないの?」と思いますよね?

実はAdGuardをインストールして「ブラウザ経由で」YouTube・SNSを見ることで広告が出なくなるんです。

アプリ版のYouTubeや各種SNSは仕組み上ブロックできないのですが、ブラウザ経由なら問題ありません。

広告をブロックする手順は簡単。

  1. 「AdGuard」をインストールする
  2. アプリの指示に従って初期設定をする(1分で終わる)

これだけです。

感覚的に操作できると思いますが、一応手順貼っておきますね。iPhoneの手順です。

手順はスワイプして確認してください。

たったこれだけで、あなたのブラウザからうざい広告が消え去ります。

AdGuardアプリをインストールしたら、広告がうざいことで有名(?)な「ヘイグ」というゲーム攻略サイトにアクセスしてみてください。

これすごくないですか?画面いっぱいのエ〇広告が一掃されました。

アプリをインストールして設定するだけで超強力な広告ブロックが使えます。

YouTubeの広告もブラウザ経由なら出ません。

「いちいちブラウザを開くのが面倒だよ」って方はWebサイトのショートカットを作成してホーム画面に置いておくと楽ですよ。

手順↓(スワイプで動かせます)

これで広告を消せるんだったらYouTubeプレミアムやらSNSの有料プランやらに課金するのは馬鹿らしいですよね。月2〜3,000くらいかかりますし、相当な節約になるはずです。

こんな感じで無課金でも広告をしっかりブロックしてくれるので、一度ダウンロードしてみてください。

AdGuard - Safari用広告ブロッカー
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» Windowsで使いたい方はこちら

» Macで使いたい方はこちら

※ Androidスマホでインストールする場合、「adguard.apk」というファイルがダウンロードされるので、そのファイルを開けばアプリを利用できます。

Googleのブラウザ「Chrome」の広告も標準ではブロックできません。しかし、対策はありますので詳しくはこちらを参考にしてください。

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「広告」と戦っている全人類に向けて情報発信をしているシバタです。世の中の怪しい広告について調査しています。結論:広告ブロッカーで解決する
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